FIFAワールドカップ2026のグループステージ第一戦で、強豪オランダと2対2で引き分けたサッカー日本代表について、ピッチ上のプレー以外でも称賛の声があがった。

米メディア「Complex」はSNSで、「タオルも何もかも畳んでおきました」とのタイトルで、試合後の日本代表のロッカールームの写真を投稿。

ロッカールームはピカピカに清掃されていて、タオルまでがきちんと畳まれて置かれていた。

「オランダとの引き分けの後、日本代表チームは試合終了後のホイッスル後に起こった出来事で再び注目を集めました。チームはロッカールームをピカピカに保ち、ピッチ外での清潔さ、規律、敬意を重視する姿勢で称賛されてきたワールドカップの傾向を続けています」と投稿している。

前回のカタール大会でも、日本代表はロッカールームをきれいに整え、日本語とアラビア語で「ありがとう」と書かれたメッセージや折り鶴を残した事が話題になった。

大会ごとに称賛される日本代表の美しいロッカールーム。

SNSでは「日本から学ぶことは多いな」など反響が寄せられている。

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プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。