FIFAワールドカップ2026のグループステージ第一戦で、強豪オランダと2対2で引き分けたサッカー日本代表について、ピッチ上のプレー以外でも称賛の声があがった。
米メディア「Complex」はSNSで、「タオルも何もかも畳んでおきました」とのタイトルで、試合後の日本代表のロッカールームの写真を投稿。
ロッカールームはピカピカに清掃されていて、タオルまでがきちんと畳まれて置かれていた。
「オランダとの引き分けの後、日本代表チームは試合終了後のホイッスル後に起こった出来事で再び注目を集めました。チームはロッカールームをピカピカに保ち、ピッチ外での清潔さ、規律、敬意を重視する姿勢で称賛されてきたワールドカップの傾向を続けています」と投稿している。
前回のカタール大会でも、日本代表はロッカールームをきれいに整え、日本語とアラビア語で「ありがとう」と書かれたメッセージや折り鶴を残した事が話題になった。
大会ごとに称賛される日本代表の美しいロッカールーム。
SNSでは「日本から学ぶことは多いな」など反響が寄せられている。
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