新1年生も学校生活をスタートさせた中、福岡県北九州市で小学生の事故を防ごうと、交通安全教室が開かれました。
10日朝、北九州市八幡西区で開かれた交通安全教室。
地元の筒井小学校に通う2年生と5年生、約100人が参加し、横断歩道などでの基本的な交通ルールを警察官と確認しました。
◆警察官
「右・左・右 大丈夫と思ったら渡りましょう」
子供たちは学校から約1キロ離れた商店街まで歩き、学んだ内容を早速、実践しました。
その後、高校生らも参加して行われた交通安全キャンペーンでは…
◆警察官
「携帯電話使用等違反となり、反則金は最も高い1万2000円となります」
4月から導入された自転車の「青切符」の対象となる、スマホを見ながらの運転や傘さし運転などの交通違反を警察が実演しました。
子供たちは、自転車の正しい乗り方についても理解を深めていました。