アメリカのウォルト・ディズニーが最大1000人規模の人員削減を計画していることが分かりました。
アメリカのウォールストリート・ジャーナルは8日、関係者の話としてウォルト・ディズニーが今後数週間で最大1000人規模の人員を削減する計画だと報じました。
映画興行収入の伸び悩みやYouTubeなどとの激しい競争が背景にあり、成長が見込めるデジタル事業に資金を投入する狙いだと指摘されています。
削減の主な対象はマーケット部門になるということです。
ディズニーは2022年以来前CEOのボブ・アイガー氏が事業再編を進め8000人以上の人員を削減してきましたが、3月新たなCEOに就任したジョシュ・ダマロ氏の下では初めての大規模な削減となります。