アメリカとイランの停戦が8日発表されて以降、ホルムズ海峡を通航した船舶は3隻にとどまり、いずれもイランと関係がある船舶だったとイギリスの海運情報会社が明らかにしました。
ホルムズ海峡をめぐって、イギリスの海運情報会社・ロイズリストインテリジェンスは9日、停戦発表以降、海峡を通航した船舶は3隻にとどまり、いずれも現在または過去にイランと関係がある船舶だったとしています。
一方、船舶の安全な通航をめぐって、イランと何らかの合意を結んだとされる国には、日本が含まれると指摘しました。
合意を結んだとされる国には、日本のほかに、イラク、パキスタン、中国、インド、マレーシア、オマーンが含まれるとしています。