春の味覚、タケノコの出荷が小松市内で始まりました。

小松市東山町にある出荷場にはきのう地元の農家が育てたタケノコ1400キロが運び込まれました。粘土質の赤土で育つ小松のタケノコは、えぐみが少なくみずみずしいのが特徴です。今年は豊作が期待される表年にあたり、小松市内では去年より16トン多いおよそ25トンの出荷を見込んでいます。

JA小松市タケノコ部会 山本哲也部会長:
やっとタケノコが始まったなという感じです。心わくわくしてます。すき焼きに入れたり焼肉で一緒に焼いて食べたりカレーライスに入れてもおいしいかなと思います

県内では今月中旬から来月上旬にかけて出荷のピークを迎えます。

石川テレビ
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