宮城県大崎市で江戸時代から400年以上続く伝統の朝市、「古川八百屋市」が、4月7日から始まりました。
「古川八百屋市」は藩政時代に、この地域で「市」が奨励されたことが起源とされていて、これまで400年以上にわたって続いています。
店主「元気だった?」
買い物客「おかげさまで」
初日の4月7日は、新鮮な野菜や海産物などを販売する16の店が並び、多くの人が買い物を楽しんでいました。
買い物客
「やっぱり楽しいですもんね、季節感あるし、いろいろ懐かしい人と出会えるし」
「対面で話しながら買えるから、スーパーはそういうわけにいかない」
「やっぱりいろんなものがあるから、海のもの、山のもの、なんでもあるから来るんですけどね」
古川八百屋市組合 石ヶ森信夫組合長
「今後ともずっと長い年月続けていけるように、私たちも努力しながら、みなさんに協力してもらえればなと思います」
古川八百屋市は6月27日まで、「3」と「7」が付く日に開かれます。