4月6日、宮城県角田市の県道で軽ワゴン車と大型トラックが正面衝突した事故で、軽ワゴン車を運転していた30代の男性が死亡しました。

警察によりますと、4月6日午後2時50分ごろ、角田市小坂の県道「丸森柴田線」で、軽ワゴン車と対向してきた大型トラックが正面衝突しました。

この事故で、軽ワゴン車を運転していた仙台市太白区緑ケ丘3丁目に住む中国籍の運送業、楊旭さん(39歳)が、意識不明の状態で大河原町内の病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

大型トラックを運転していた60代の会社員の男性に、けがはありませんでした。

現場は片側一車線のほぼ直線の道路で、警察は、どちらかの車両がセンターラインをはみ出したとみて、当時の状況を調べています。

仙台放送
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