4月6日午前、宮城県岩沼市で軽乗用車と大型トラックが正面衝突する事故があり、軽乗用車を運転していた70代の男性が死亡しました。
事故があったのは、岩沼市下野郷の県道「塩釜亘理線」です。
4月6日午前10時40分ごろ、軽乗用車と、対向車線を走っていた大型トラックが正面衝突しました。
この事故で、軽乗用車を運転していた70代の男性が、全身を強く打つなどして意識不明の状態で仙台市内の病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
大型トラックの運転手は軽いけがをしたということです。
現場は片側一車線の見通しがよい場所で、警察が当時の状況を詳しく調べています。
4月6日午後、角田市の県道で軽ワゴン車と大型トラックが正面衝突し、警察と消防によりますと、軽ワゴン車を運転していた30代の男性が意識不明の重体です。
事故があったのは、角田市小坂の県道「丸森柴田線」で、4月6日午後2時50分ごろ、軽ワゴン車と、対向車線を走っていた大型トラックが正面衝突しました。
警察と消防によりますと、この事故で軽ワゴン車を運転していた30代の男性が、意識不明の重体となっています。
大型トラックの運転手にけがはありませんでした。
現場は片側一車線のほぼ直線の道路で、警察はどちらかの車両がセンターラインをはみ出したとみて、当時の状況を調べています。