花の苗や庭木などを展示・販売する大分県大分市の春の恒例イベント「おおいた人とみどりふれあいいち」が7日から始まりました。
この「おおいた人とみどりふれあいいち」は「緑と花に囲まれたまちづくり」をテーマに大分市などが毎年この時期に開催しているものです。
初日の7日はオリーブやブルーベリーなどの苗木400本が無料で配られ、多くの人が列を作り嬉しそうに受け取っていました。
◆苗木をもらった人
「嬉しい。欲しかったのがもらえて春って感じ」
◆苗木をもらった人
「ことし中学入学なので記念樹に植えようと思って狙ってきた。綺麗で大きくなりそうでよかった」
また、色とりどりの花なども展示・販売されていて、好天の下、多くの人で賑わっていました。
このイベントは、5月6日まで大分市の平和市民公園で開かれています。
期間中はフラワーアレンジメントなどの教室も開催される予定です。