大分県別府市の春恒例イベント、「別府八湯温泉まつり」は5日が最終日でした。

名物の「湯ぶっかけまつり」が行われ、温泉をかけあう参加者たちで会場は盛り上がりを見せていました。

別府の夜を彩った扇山の勇壮な野焼きやにぎやかなパレード。湯の街に春の訪れを告げる「別府八湯温泉まつり」です。

最終日の5日、駅前通りの会場には大きなトラックが…運ばれてきたのは大量の温泉です。これを使って祭りのクライマックスのイベントが行われます。

◆長野恭紘別府市長
「3、2、1、ぶっかけろー!」

祭りの名物「湯ぶっかけまつり」です。その名の通り、温泉のお湯をかけあって楽しむイベントです。

回を重ねるごとに使用する温泉の量が増え、今回は過去最大の213トンに。

参加者たちはホースやひしゃくなどで温泉をかけあい、全身ずぶ濡れになって楽しんでいました。

◆参加者
「みんなで踊れてよかった」

◆参加者(外国人2人組)
「気持ちよかった。めっちゃよかった」
「温泉がスプラッシュしてとても楽しかった」


温泉の源泉数と湧出量いずれも日本一の別府ならではのこのユニークなイベント。

会場は地元で湧き出る温泉に負けないくらいの熱気に満ちていました。

テレビ大分
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