春の全国交通安全運動が6日から始まりました。
大分県日田市では高校生たちが4月から導入された自転車の交通違反に対する「青切符」について周知するための街頭啓発を行いました。
春の全国交通安全運動は新入生の登校が始まるこの時期に毎年行われています。6日、JR日田駅前で行われた県警の出発式では、平松伸二本部長が「より一層交通安全の機運醸成を図りましょう」などと呼び掛けていました。
2026年の運動の重点項目には自転車の交通ルールの徹底などが盛り込まれています。
式のあと、藤蔭高校の生徒などが今月から自転車の交通違反に反則金が科される「青切符」が導入されたことを周知する街頭啓発活動を行いました。
県警によりますと、2026年に入り5日までに県内では交通事故で10人が亡くなっているということです