香川県の池田知事は4月6日、2026年度初めての定例会見に臨み「住み続ける香川づくり」など4つの柱を中心に県政運営にあたりたいと抱負を述べました。
香川県の新年度の運営方針は「住み続ける香川づくり」、「稼げる香川づくり」、「にぎわい創出」、「防災・減災対策」の4つの項目が大きな柱となっています。
池田知事は会見で、出生数の増加や若者や女性の県内定着の促進を進めたいと話したほか、企業誘致の推進やあなぶきアリーナ香川のオープンでにぎわう高松市サンポートエリアの集客能力の拡大などに取り組む方針を示しました。
(香川県 池田豊人知事)
「中東情勢もあって不透明な部分もあるが、よく状況を見ながら、県内の好調な経済が失速しないように手を打っていきたい」
防災・減災対策について池田知事は住宅の耐震化の促進や避難所の生活環境の改善に取り組みたいとしました。