4月6日、『春の全国交通安全運動』が始まり、新潟市で出発式が行われました。
6日、新潟市中央区で行われた『春の全国交通安全運動』の出発式。
去年、県内では55人が交通事故で死亡しています。
歩行者が横断歩道上で事故に巻き込まれるケースが増えていることから、警察は“横断歩行者の安全確保”などを運動の重点としていて、出発式では地元の園児が県警の櫻井美香本部長などとともに横断歩道を渡り、交通安全への意識を高めていました。
また、4月から自転車の利用者を対象とした青切符制度の適用が始まっていて、警察は自転車の交通ルールについても理解を呼びかけていく方針です。
【県警 山崎勉 交通部長】
「ドライバーは小さな子どもを見かけたら、思いやり・譲り合いの心を持った運転を心がけていただきたい」
春の全国交通安全運動は4月15日まで行われます。