「春の交通安全運動」が4月6日に始まり、宮城県警察本部で出発式が行われました。
出発式では、警察官などおよそ300人が参加し、杉本伸正本部長が「悲惨な事故が無くなるよう、効果的な交通安全活動を展開してほしい」と挨拶しました。
また、4月8日に小学校に入学する新1年生の6人が、交通安全の誓いを宣言しました。
新1年生
「交通ルールを守ります!飛び出しは絶対しません!」
宮城県警によりますと、宮城県内では今年に入り、4月5日までに交通事故で11人が死亡し、1177人がけがをしました。
宮城県警本部交通企画課 富田勲交通安全総合対策官
「自転車の青切符制度もスタートしましたので、交通ルール・マナーを今一度よく理解していただいて、この運動をきっかけにみなさん交通事故の防止に努めていただければ」
春の交通安全運動は、4月15日まで行われます。