最大で12連休となる今年のゴールデンウイーク期間中県内の高速道路では、上り・下りともに最大10キロの渋滞が見込まれています。
ネクスコ西日本によりますと九州方面に向かう下りの混雑のピークは来月2日とみられ、山陽道・尾道ジャンクション付近で昼の時間帯を中心に最大10キロと予想されています。
一方、上りのピークは来月5日で、山陽道・八本松トンネル付近で午前中、最大10キロの渋滞が見込まれています。
このほか連休期間中は広島空港に向かう車の混雑が度々予測され、所要時間が通常よりも最大20分程度増える可能性もあるということです。
ネクスコ西日本は、渋滞を回避するために違うルートを検討するなど、事故防止のためにもゆとりを持った計画を呼びかけています。