国民民主党が党大会を開き、「地力をつける」として地方議員の倍増を目標に掲げました。
党大会は東京都内で開かれ、「『未来先取り政党』として『地力』をつけ、党をアップデートする」との年間の活動方針が採択されました。
国民民主党・玉木代表:
私たちは未来先取り政党としての輝きを取り戻さなくてはならない。そのために政策をアップデートし選挙を勝ち抜く地力をつけていかなければならない。
活動方針では、衆議院選挙での自民党の大勝により「少数与党と交渉して政策を実現していく手法は困難になった」と分析し、「選挙に勝つための『地力』をつける活動を徹底的に強化するしかない」としています。
そして、2027年春の統一地方選挙などで地方議員を700人に倍増させることを「必達目標」として掲げました。
また、若手議員らによるチームを立ち上げ、「党の綱領と政策の総点検と見直しを年内をめどに行う」と記しました。
玉木代表は、「2040年に目指すべき国家像を示す」と表明しました。