若いゴルファーのナイスショットが飛び交いました。
山陰両県でゴルフに取り組んでいるジュニア選手の大会が、4月3日に出雲市のゴルフ場で開かれました。
この大会は、山陰両県のジュニアゴルファーのレベルアップを図るため両県のゴルフ協会が毎年、春と夏に開いていてTSKグループ基金「さんいん未来・縁人」も大会をサポートしています。
出雲市の出雲空港カントリー倶楽部で開かれた3日の大会には、両県でゴルフに取り組んでいる小学校3年生から高校3年生までの38人が出場しました。
日頃から本格的な練習に取り組んでいるジュニアゴルファーたちはナイスショットを連発。
長いバーディーパットを決めるシーンも見られ、ハイレベルなプレーが繰り広げられました。
出場した選手たちは未来のプロゴルファーを夢見ながら一打一打に集中してラウンドしていました。