鳥取県立美術館前の芝生広場を活用して地域を盛り上げようと、5日ラグビーボールを使って運動を楽しむイベントがありました。
このイベントは気軽にスポーツを楽しんでもらおうと、倉吉中央ロータリークラブなどが開きました。
イベントには倉吉東高校のラグビー部員や地元の家族連れなどが参加し、バウンドした後、どの方向に行くかわからない楕円型のへんてこなボール「ラグビーボール」を使った遊びに挑戦しました。
参加者は6、7人のグループに分かれて円形になり、中央にいる敵にラグビーボールをとられないようにパス回しをしますが、ラグビーボールの扱いに戸惑ったり、地面に落とした後、もう一度拾い上げるのに苦労していました。
またボールを使わず、腰に付けた「タグ」を奪い合う「タグラグビー」では、大人も子どもも鬼ごっこみたいに逃げ回り、声を上げて楽しんでいました。
参加者:
楽しかったです。
芝生の上で遊べて気持ちよかった。運動不足が解消できそう。
参加者は鳥取県立美術館前の広い芝生で心地のいい汗をかき、楽しい春の一日を過ごしていました。