ミラノ・コルティナ五輪のショートトラック女子3000mリレーで6位入賞を果たした倉敷市出身の中島未莉選手が4月2日に地元に戻り、市から「スポーツ栄誉章」が贈られました。
約1年ぶりに倉敷に戻ったという中島未莉選手。倉敷市の職員に拍手で迎えられ、伊東香織市長から花束を渡されました。
中島選手は、2026年2月に開催されたミラノ・コルティナ五輪のショートトラックで5種目に出場。女子3000mリレーでは6位入賞を果たしました。
五輪に出場したのは初めてでしたが、地元からも熱い声援が送られました。そして市からその活躍が認められ、「スポーツ栄誉章」の賞状などが手渡されました。
(中島未莉選手)
「たくさんの人に応援してもらってすごく力になった。岡山はまだスケート人口が少ないので、私が代表してショートトラック界を盛り上げられたらと思うし、その他のスポーツや倉敷の良い所を広めていけたらと思う」
倉敷市から「スポーツ栄誉章」が贈られるのは、中島選手が36人目となっています。