4月1日から新年度です。フレッシュマンたちが決意も新たに社会人の仲間入りです。香川県庁では新規採用職員の辞令交付式が行われました。
2026年度は、25年度より27人多い136人が採用され、代表して池田有希さんが池田豊人知事から辞令を受け取りました。そして池田知事が「県民の生活に寄り添い、県政の発展に力を発揮してほしい」と激励しました。
このあと、新規採用職員を代表して村上さやさんが決意表明しました。
(村上さやさん)
「憧れであった香川県職員の一員となり、胸いっぱいの喜びを感じるとともに県政を担う責務の大きさに改めて身が引き締まる思い。県民の声を真摯に受け止め信頼してもらえる職員になれるよう精進する」
(子ども政策課に配属・香川出身)
「まだまだ未熟な部分もあるが、香川県政を担う一員としての自覚をもって職務に取り組んでいきたい。大学時代にゼミで少子化について学習していて、そこでの知識を生かしたい」
(国際課に配属・東京出身)
「昔から地方への移住に興味を持っていて、旅行先で訪れた香川県にすごく魅力を感じた。風土の良さ、気候の良さ、住みやすさなどからここに移住しようと決めた。英語が得意なので英語力を生かして、香川県の魅力を国内だけでなく世界に発信して、香川県と世界をつなぐ架け橋になれる職員になりたい」