4月1日から新年度です。フレッシュマンたちが決意も新たに社会人の仲間入りです。岡山県庁では新規採用職員の辞令交付式が行われました。
式では伊原木隆太知事が新規採用職員の代表に辞令を手渡しました。
岡山県は近年、退職する職員が増加していることなどから、試験の回数を増やすなど積極採用を進めていて、2026年度は、過去20年で最多となる221人の職員を新規採用しました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「「いざという時自分は何ができるのか?」この問いを自らに投げかけ、日々の業務を通じて危機に対応する力を養ってほしい。「県民の最後の砦(とりで)となる」その覚悟を持って業務に励んでほしい」
(県民生活課に配属)
「県民の声に耳を傾けて、その声に寄り添える職員になりたい」
(統計分析課に配属)
「経験を積んで成長して、それを生かしながら自覚と責任を持って業務に取り組むことができる職員になりたい」
(福祉企画課に配属)
「県民全体のために考えることができる職員を目指したい」
新規採用職員は4月6日から新人研修に臨み、県庁マンとしての第一歩を歩み始めます。