島の春の風物詩です。香川県の小豆島に2026年も「海の上を泳ぐこいのぼり」が掲げられました。
悠々と海の上を泳ぐ30匹のこいのぼり。小豆島の西の端、香川県土庄町の戸形地区(戸形崎)で春の風物詩として親しまれている「海の上を泳ぐこいのぼり」です。
毎年、この時期に、沖合約80メートルにある岩場にロープを渡し、こいのぼりを掲げています。地域の子供たちの健やかな成長を願い30年近く続く取り組みで、土庄港と高松港を結ぶフェリーからも見ることができます。
2026年は、海岸近くにある旧戸形小学校の校庭にも27匹のこいのぼりが掲げられました。
(訪れた人は…)
「すごくにぎやかになっていて春を感じる」
「毎年見に来ているが、いつ見てもとてもきれい」
(訪れた人は…)
「太陽にこいのぼりが照らされて、きらきらと光っていてとてもきれい」
「こいのぼりの数がいっぱいでかっこいい」
海の上を泳ぐこいのぼりは、5月上旬まで掲げられます。