笠岡市の笠岡湾干拓地で菜の花が見頃となり、訪れた人を楽しませています。
畑一面に広がる黄色い菜の花のじゅうたんが春の訪れを感じさせてくれます。
笠岡市の「道の駅 笠岡ベイファーム」では、約7ヘクタールの畑で約1000万本の菜の花を育てています。長く花を楽しめるよう時期をずらして咲かせていて、今は南側にある2ヘクタール余りの畑で見頃となっています。
2026年は春先に雨がほとんど降らなかった影響で開花が例年より1カ月ほど遅くなりましたが、3月上旬から咲き始めました。訪れた観光客は散策したり、写真を撮るなどして干拓地の春を満喫していました。
(観光客は…)
「ちょっとまだ肌寒いが、春が来たなという感じ」
「なんかホカホカした気持ちになれる」
「一面の黄色が目に鮮やかに(入って)きれい」
笠岡ベイファームの菜の花は、4月いっぱい楽しめるということです。