兵庫県の阪神甲子園球場で熱戦が展開されている第98回選抜高校野球大会。大会8日目の3月26日、第2試合で四国地区代表の英明(香川)が東北地区代表の東北(宮城)を6-3で破り、ベスト8に進出しました。
1-1で迎えた4回、英明は相手投手の四死球などで2死1、2塁のチャンスに9番・前田がレフトへタイムリーヒット。走者を2、3塁に置くと、続く1番で主将の池田にもタイムリーヒットが出て、3塁走者が生還。この回2点を取って勝ち越します。
6回にも3点を追加し打線の援護をもらった英明の先発・松本は終盤にソロホームランなどで2点を失ったものの、粘り強い投球で1人で投げ抜きました。英明が6-3で東北を破り、準々決勝に進出しました。
英明は大会第9日の第4試合で、東海地区代表の三重高校(三重)と近畿地区代表の大阪桐蔭(大阪)の勝者と対戦します。