旅立ちの春です。岡山市の岡山大学の卒業式が3月25日に行われ、約3300人が新たな人生の一歩を踏み出しました。
【学部生2230人・大学院生1036人卒業】
(岡山大学 那須保友学長)
「皆さんが本日迎えた卒業・修了は文字通りの終わりを示しているのではなく、皆さんにとってここから本当の学びが始まることを意味している。ぜひ皆さんも4月からの活動拠点を新たな成長の場としてしっかり認識して、生涯にわたり学び続けてほしい」
(卒業生答辞 歯学部 富永彩花さん)
「岡山大学という恵まれた環境の中で共に学び、切磋琢磨してきた私たちにはその学びを自分たちだけのものにとどめるのではなく、社会へと還元していく使命がある。そのために今何をすべきか常に自らに問い続けながら、より良い未来を切り開いていく」
(松島直輝アナウンサー)
「きょう卒業という人生の節目を迎えた学生たち。今までの思い出と今後の抱負を聞いていきます」
(卒業生は…)
「卒業したぞー!!」
(大学院を卒業)
「最初はコロナなどで不安だったが、人や環境に恵まれてすごく充実した6年間だった」
「研究や専門的な知識はもちろん、自分自身の粘り強さや自分を見つめ返す良い機会となった、とても良い6年間」
・・・今の喜びの気持ちを表現して・・
「じゃあ、学生校歌の最後1フレーズを」
(大学を卒業)
「メーカーの海外営業に進む」
「インドに本拠地がある会社で、今、ヒンディー語を勉強している」
「IT系のシステムエンジニアになる。(岡山大学では)勉強の仕方を学べたので社会人になっても一生懸命勉強して頑張りたい」
「高校の教員になる。生徒の声に耳を傾けることも大事だが、生徒が言葉を発さなくても生徒の思いをくみ取れるような教員になりたい」
「2年間、岡山大学大学院に進む。より音楽教育について学んでいきたい」
(卒業生)
「今まで4年間色々なことがあったが、家族や先生に支えられてこの日を迎えることができうれしく思う(Q:両親にはどんな感謝を伝えたい?)1人暮らしをしていたが、家事や暮らしの上で必要なことを教えてもらった。本当に感謝している」
(保護者)
「長いようで本当に短い4年間だった。いつも頑張ってくれて本当に喜んでいる」
「1人暮らしの経験や色々な経験をしたので、本当に一回りも二回りも大きくなったと思っている」