JR四国(高松市)は3月24日、徳島市のJR徳島駅に、QRコード(スマホなどで使える同社のチケットアプリ「スマえき」のきっぷ)の読み取りにも対応した自動改札機を2026年度上期に導入すると発表しました。
裏面が黒いきっぷ(磁気券)も使用できますが、交通系ICカードはJRでは対象エリア外のため使用できないということです。
四国4県のほかの3県都の主要駅には、すでに自動改札機が導入されていますが、徳島駅は有人改札の対応でした。
自動改札機は計4通路設置され、入場専用が1通路、出場専用が2通路、入場・出場共用が1通路の予定です。具体的な導入時期は決まり次第、改めて発表される予定です。
JR四国によりますと、徳島駅に自動改札機が設置されると、全国47都道府県の全てで自動改札機が導入されたことになるということです。
<JR四国 四国の徳島以外の3県都主要駅の自動改札機導入>
高知駅 2008年2月
高松駅 2008年6月
松山駅 2024年9月
※徳島県内では2026年3月17日から徳島バス、徳島バス南部、徳島市交通局のバス会社3社で、交通系ICカード「ICOCA(イコカ)」のサービスが始まっています。