ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した岡山県出身の木村葵来選手が3月23日、倉敷市の母校を訪れました。
(松島直輝アナウンサー)
「今日修了式が行われた倉敷翠松高校。この後、木村葵来選手が凱旋します」
木村葵来選手は2月のミラノ・コルティナ五輪でスノーボード男子ビッグエアに出場し、岡山県出身者として冬季五輪初の金メダルを獲得しました。母校の倉敷翠松高校では、後輩たちから温かい祝福を受けました。
〇後輩からエール
記念品や花束なども贈られた木村選手。後輩たちに感謝の気持ちを伝えていました。
(生徒は…)
「母校の先輩として五輪という大舞台で金メダルを取って帰ってきてすごく格好良いと思った」
「私たちの誇りです。目標をもって木村選手は五輪で活躍したので、私たちも生徒会で学校をより良くできるよう目標を立てて行動したい」
(木村葵来選手)
「高校生活は自分のやりたいことがはっきりした3年間だったのでこれから先、高校生活楽しんでもらいたいし、夢や目標が明確になると思うので、その夢や目標に向かって突き進んでほしい」