玉野市の渋川動物公園では春のベビーラッシュが始まっています。3月22日は3連休の最終日、愛くるしい動物たちが訪れた多くの人たちの目を楽しませていました。

(ヤギと子供の戯れ)
渋川動物公園では1月以降、ベビーラッシュが始まり、これまでに4匹のヤギの赤ちゃんが誕生しています。園内を自由に駆け回っています。

2月6日に誕生したジャージー牛の赤ちゃんは、生まれた当時は20キロほどだった体重も今では約50キロとなり、すくすくと成長しています。

さらに、3月15日にはヒツジの赤ちゃんも誕生。双子の女の子でまだ、お母さんから離れません。

恋の季節も迎えています。温かくなってくると動物園で見られるのがシロクジャクが羽を広げる求愛行動です。

22日は、県の内外から多くの家族連れらが訪れ動物たちとの触れ合いを楽しんでいました。

(倉敷市からの来場者)
「かわいかった」
(大阪からの来場者)
「かわいい。寄ってきてくれるからあげやすかった」
(愛媛県からの来場者)
「近くでエサやりができて楽しかった」
(渋川動物公園 村瀬竜旭副園長)
「沢山の客に楽しんでもらい見ていて楽しい。実際に触って動物の動きや温かみを知ってほしい」

渋川動物公園には3連休中に約2000人が来場したということです。

岡山放送
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