メジャーリーガーの大谷翔平選手から小学校に寄贈されたグローブを使って野球を楽しむイベントが、福岡県北九州市八幡東区の野球場で開かれました。

この「野球しようぜ!in大谷球場」は、メジャーリーグのドジャースで活躍する大谷選手が北九州市の小学校に寄贈した221個のグローブを集めて開かれました。

小・中学生合わせて約50人が参加し、プロ野球独立リーグ「北九州下関フェニックス」の選手たちに教わりながら、キャッチボールに挑戦しました。

子供たちは、『大谷グローブ』の感触を確かめながら、教えてもらった投球フォームを実践していました。

◆男の子
「大谷選手の投げ方とかを教えてもらいました」

◆女の子
「ああいう選手たちのように上手になりたいです」

主催者は、「今後も野球の楽しさを体験する場を作っていきたい」と話していました。

テレビ西日本
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