日本とイギリス、フランスなどあわせて6カ国の首脳は共同声明を発表し、イランによる商船やエネルギー施設への攻撃を強く非難しました。
日本とイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、オランダのあわせて6カ国の首脳は19日、共同声明を発表し、ホルムズ海峡の安全な航行の確保に向け「適切な取り組みに貢献する用意がある」と表明しました。
声明では、イランによる商船や石油・ガス施設を含む民間インフラへの攻撃、そして、ホルムズ海峡の事実上の封鎖を「最も強い言葉」で非難しました。
そのうえでイランに対し、攻撃の即時停止と国際法の順守などを求めました。