3連休初日の3月20日、福岡県内では各地で様々なイベントが行われ、福岡県北九州市の小倉城では春の訪れを告げる「桜まつり」が始まりました。

毎年、桜の時期に30万人の人出でにぎわうという北九州市の小倉城。

20日から恒例の「桜まつり」が始まり、多くの見物客でにぎわっています。

肝心の桜はというと、城の周辺の約300本のソメイヨシノはまだ、つぼみの状態。

桜の見頃は、3/28~29ごろになりそうだということです。

しかし、桜を求めて移動してみると…

◆記者リポート
「まだ桜はつぼみが多いですね。あ!あちらの桜、満開です!」

早咲きの江戸彼岸桜はすでに満開を迎え、うららかな春の風情を漂わせる桜を写真に収める人たちの姿も見られました。

そして、会場には北九州のソウルフード「焼きうどん」に、ジビエ肉のハンバーグまで。

春の散策を彩るグルメが花見気分を盛り上げ、訪れた人たちは暖かな陽気に誘われて木の下で早めのお花見を楽しんでいました。

◆来場者
「ちょっとみんなで花見でもしようかなと。桜が咲いてるところを見ながら、何か甘い物でも食べたいです」

◆来場者
「桜の季節がもうすぐ。いいですね。楽しいです」

小倉城桜まつりは4月12日まで開かれていて、夜間はライトアップが行われるということです。

テレビ西日本
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