役目を終えた電気機関車を一堂に集めたイベントが20日、秋田市で始まり、参加者は思い思いに写真を撮っていました。

秋田市にあるJR東日本秋田総合車両センターが企画した「続・往年の電機、集結の刻」には、東日本各地を走り続け、役目を終えて引退した電気機関車、合わせて12両が展示されました。

JR東日本管内で電気機関車のメンテナンスを行っているのは秋田だけで、参加者から寄せられた「点検作業を見せてほしい」というリクエストにも応えました。

これだけの車両が一堂に並ぶ光景は貴重とあって、会場には全国各地から鉄道ファンが訪れ、思い思いにシャッターを切っていました。

東京から:
「満足度は100%。感動的、幸せ」

名古屋から:
「もう引退した車両だが、こうしてゆっくり写真を撮れるのはありがたい。また開催してほしい」

参加者にはこのイベントのために制作されたオリジナルのメタルプレートも配られ、特別な時間を過ごしていました。

※イベントは22日まで。事前予約制。

秋田テレビ
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