中東情勢の緊迫化で高騰しているガソリン価格ですが、国は元売り各社に対し19日の出荷分から補助金を出しています。

19日から価格に反映されているスタンドも見られました。
ご覧いただいているのは19日のガソリンスタンドの店頭価格です。
佐賀市内のスタンドでは180円台や170円台、なかには160円台もあるなど価格にばらつきが見られます。
中東情勢の緊迫化や円安の影響で原油価格が高騰し、先週からガソリンなどが値上がりしていて18日発表された県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットルあたり190円40銭と過去最高の190円台に達しました。
高市総理は3月11日、政府の基金を活用しガソリンの小売価格を、今後全国平均で170円程度に抑制すると表明していました。
価格について県石油協同組合は「各社、立地や対応が違うため段階的に反映されるだろう」としています。

サガテレビ
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