桜のシーズンを前に空港周辺の桜並木をきれいにしようと、地元の人と佐賀駐屯地の隊員が清掃活動をしました。

このごみ拾いは桜のシーズンに合わせ南川副まちづくり協議会の人々が10年ほど前から実施しています。川副さくらロードと名づけられているこの道路は佐賀空港のすぐそばということもありきょうは佐賀駐屯地の隊員と家族も初めて参加。住民と隊員が会話をしながらごみを拾うなど交流している姿も見られました。
きょうはおよそ1.5キロの距離でタバコの吸い殻やペットボトルなど6袋分ほどのごみが集まりました。

【南川副まちづくり協議会・健康福祉部会杠好秋部会長】「地元の連中はみんな年齢的に高くなっていますし、こうやって若い人と一緒にやるってのは我々もうれしいし、隊員さんも地元との融和ってことで計画してよかったなと思っています」

この場所の見頃はもう少し先になりそうですが、例年、県内外から桜を見に来る人がいるということです。

サガテレビ
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