バスケットボールBリーグの琉球ゴールデンキングスは20日、東アジアスーパーリーグの準決勝に臨みます。
選手たちは18日決戦の地・マカオへと出発しました。

キングスは、2月まで行われていた東アジアスーパーリーググループステージを5勝1敗として、グループ首位でファイナルへの進出を決めていて、悲願の大会初優勝を目指し、20日準決勝に挑みます。

桶谷大ヘッドコーチ:
キングスが、歴史としてBJリーグに勝って、Bリーグに勝って、天皇杯も勝っているので、本当に一番欲しいタイトルがこのEASLだと思っているので、そのタイトルが獲れるチャンスが目の前にあるので、タイトルを獲れるように頑張っていきたい

佐土原遼選手:
(Bリーグと)レギュレーションが違うという所で、外国籍が一人しかコート上に出られないという所で、自分の役割はすごく大事になってくると思っていて。(普段応援してくれる人達に)恩返しの気持ちを持って、最後優勝トロフィーを沖縄に持って帰ってきたい

キングスの準決勝20日で、宇都宮ブレックスとニュータイペイ・キングスとの試合の勝者と対戦します。

沖縄テレビ
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