JR四国は3月18日、きのう(17日)営業を終了した高松市兵庫町の「高松東急REIホテル」の後継ホテル「JRクレメントイン高松兵庫町」の開業日が2026年7月1日に決まったと発表しました。
ホテルは地上13階、地下1階で、JR四国関連会社のJR四国ホテルズが運営します。客室数はダブル115室、ツイン76室の計191室です。
「安心・快適・少しの贅沢」がホテルのコンセプトということで、開業に向けて全館リニューアルすることにしています。
宿泊の予約は4月1日から受け付ける予定です。
◆高松東急REIホテルは17日で営業終了
東京の東急ホテルズ&リゾーツが運営する「高松東急REIホテル」は(きのう)3月17日で営業を終了しました。1982年4月25日に「高松東急イン」として開業して以来、約43年間、高松市兵庫町で営業を続けてきました。