諫早市内の中学校の校舎内に侵入し、生徒用のシューズを盗んだ建造物侵入と窃盗の疑いで、長崎市かき道2丁目の会社員の男(53)が警察に逮捕されました。
警察によりますと、男は2025年11月ごろ諫早市内の中学校に侵入し、生徒用の下駄箱からシューズ1足を盗んだ疑いが持たれています。
男は2月3日には諫早市内の中学校に侵入した建造物侵入の疑いで、2月25日には南島原市の中学校で女子生徒のシューズ1足を盗んだ建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されていて、今回が3回目の逮捕です。
学校から被害届が出されており、自宅からは数足のシューズが見つかっていたことから警察は余罪があるとみて捜査を進めていました。
男は「間違いない」と容疑を認めているということです。
警察はさらに余罪があるとみて調べを続ける方針です。