新生活を迎え、新しい靴で靴擦れが起きた時などに役立ててもらおうと鹿島市の製薬会社が地元高校の新入生向けにばんそうこう約6000枚を贈りました。
ばんそうこうを贈ったのは鹿島市の製薬会社祐徳薬品工業です。
17日は中島部長ら4人が鹿島高校を訪れ春に入学予定の新入生向けに看板商品のばんそうこう、「カットバン」約6000枚を贈りました。
パッケージは鹿島市出身のイラストレーターのオリジナルデザインで新入生を応援するメッセージも入っています。
【祐徳薬品工業 医専営業部メディカル部 中島徹部長】
「靴を新調したりすればどうしても自分の足に馴染むまでは靴ずれができたりマメができたりするのでそういう時には地元の企業のカットバンを役に立てていただければ」
【鹿島高校 北村昭彦校長】
「地域の企業様が学校を応援していただくというのは非常にありがたいことなのでこういう活動を続けていっていただければありがたいと思う」
この取り組みは今年で3年目で、県内の高校など53校に9200箱を贈る予定だということです。