水害に備え防災行動計画を考えるワークショップが白石町で開かれ、地元の排水機場の操作員や住民が河川事務所の職員などと意見を交わしました。
ワークショップは国土交通省武雄河川事務所と県、六角川流域の6つの市町で作る協議会が開いたものです。
白石町内の排水機場の操作員や区長、消防団と国、県などから34人が参加しました。
17日は以前から取り組んでいる須古川排水機場についての防災行動計画にあたるタイムラインを作りました。
操作員や地域住民の安全を守るため参加者は意見を交わしながらいつ、誰が、何をするかといったとるべき行動について考えていました。
【排水機場操作員】
「どういった時に水害が発生しやすいのか。その時はどういった対応をした方がいいのかについて多くの意見交換ができました。今回の会議は非常に有意義だったと思っています」
協議会によりますとタイムラインは6月に完成させ、梅雨前に各世帯に配布することを目指しています。