去年秋からの少雨影響で降水量は平年の6割程度...今後も続く見込み【佐賀県】 サガテレビ 2026年3月17日 火曜 午後6:25 の最新記事をトップページに表示 福岡管区気象台が去年秋から続く少雨に関して降水量の速報値を発表しました。佐賀は平年の6割程度となっています。 福岡管区気象台によりますと佐賀県を含む北部九州5県と山口県では去年10月中旬から2 月中旬まで高気圧に覆われて晴れた日が多く、少雨となりました。 去年10月16日から3月16日までの雨の量は佐賀で236ミリと平年の6割程度となっています。 気象台は、今後1か月程度平年に比べて晴れの日が多く少雨の状態が続くとみていて農作物や水の管理に注意を呼びかけています。 サガテレビ 佐賀の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 サガテレビの他の記事 「いつ」「誰が」「何をするか」水害に備え防災行動の計画を考える【佐賀県】 都道府県 2026年3月17日 地価公示 5年連続上昇 工業地帯の変動率は全国1位【佐賀県】 都道府県 2026年3月17日 “県立大でも重視”問題解決能力を育む「探究学習」 高校生が成果を発表【佐賀県】 都道府県 2026年3月17日 佐賀女子短期大学と大分の旅館組合が協定締結 インターンや就職で連携【佐賀県】 都道府県 2026年3月17日 一覧ページへ