福岡県北九州市の全ての公立小学校で18日、卒業式が行われ、6年生が新たな門出を迎えました。
このうち小倉南区の守恒小学校では169人が卒業を迎えました。
保護者が見守る中一人一人名前を呼ばれると、子どもたちは元気よく返事をし卒業証書を受け取りました。
今年の卒業生は新型コロナの流行が始まった2020年の春に入学しました。
これまで多くの困難を乗り越えてきた卒業生に対し、新森修二校長は「皆さんは1人じゃない。これからも友だちと支えあって頑張ってほしい」とエールを送りました。
◆卒業生たち
「今日の感激と大きな期待を胸に卒業します。卒業します!」
18日は北九州市内の126の公立小学校で卒業式が行われ、あわせて約7350人が学び舎を巣立ちます。