日銀は18日から金融政策決定会合を開きます。
中東情勢が悪化する中、政策金利の引き上げは見送られるとの見方が強まっています。
日銀の金融政策決定会合は、18日から2日間にわたり開かれます。
2月末にアメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が始まって、2日に会見した日銀の幹部は「これまでの方針は変わらない」とした上で、「不透明感が高い時にはその時々で判断していく」と述べています。
ホルムズ海峡が事実上封鎖され、原油価格が高騰する中、今回の会合では、現在0.75%程度となっている政策金利の引き上げは見送られるとの公算です。