17日は「彼岸の入り」です。
春のお彼岸は19日の春分の日を中日として前後3日ずつあわせて7日間です。
この彼岸にまつわる有名な天気のことわざ、「暑さ寒さも彼岸まで」厳しい寒さや暑さもこの頃を境にやわらぐと言われているんですね。
今年も寒さはお彼岸までになりそうですか?
過去5年の気温のデータを調べてみました。
実は、この5年で比較してみるとことわざ通り、5年のうち4年は彼岸前と比べて気温が上昇しています。
今年もこの先寒の戻りの傾向もなく春本番へ進んでいきそうです。
では、18日の天気のポイントです。
「夜は傘の出番」朝は晴れていますが、帰りの時間に雨の可能性がありますので傘を忘れないようにしてください。
18日の朝の予想天気図です。
朝はまだ高気圧に覆われていますが、九州付近にある低気圧と前線が東へ進み、天気は下り坂となりそうです。
では、雨と雲の動きを見ていきます。
昼から動かしていきます。
雨は夕方3時ごろで西から順にとなりそうです。
お帰りの時間にはまとまった雨雲がかかり県内広く本降りの雨となる見込みです。
18日の天気を詳しくみていきます。
昼前から雲が増え始め夕方にかけて雲が厚くなるでしょう。
夜は広く雨となり、傘は大きめの方がよさそうです。
気温です。
朝の気温は富山で2度高岡伏木で3度の予想です。
日中は各地で12度前後まで気温が上がり、17日同様の過ごしやすい体感となるでしょう。
18日の海上予報です。
波の高さは東部、西部ともに50センチと穏やかでしょう。
18日の花粉予測です。
海沿い、平野部、山間部とも「極めて多い」予想です。
花粉症の方はできる限りの対策を続けてください。
10日間予報です。
22日以降は気温が上がって日曜日の最高気温は17度の予想です。
さらに春のお彼岸が明けるころ23日月曜は最高気温17度、最低気温は8度となっています。
そろそろ冬物のコートでなくてもよくなりそうですか?
日曜と月曜は4月中旬並みの暖かさになりそうです。
いよいよ春物のコートの出番になりそうです。
ただ、お出かけの際は花粉と黄砂に注意してください。