土地取引などの目安になる2026年1月時点の地価が3月17日に公示されました。香川県では平均変動率が35年ぶりに上昇しています。
県内176地点の平均変動率は0.1%の上昇で、1991年以来35年ぶりの上昇となりました。
1平方メートル当たりの価格が最も高かったのは商業地が高松市磨屋町で48万6000円でした。住宅地では高松市番町で30万7000円となっています。
専門家は商業地、住宅地ともに高松市の中心部などで需要が堅調な一方、需要が弱く下落が続いている地域も多く、二極化傾向が続いているとしています。