3月16日夕方、岩手県盛岡市の市道で道路を歩いて渡っていた58歳の男性が乗用車にはねられ死亡しました。
増子智絵美記者
「亡くなった男性は上り坂を走行してきた車にはねられたとみられています」
16日午後5時50分ごろ、盛岡市川又の市道で市内に住む会社員の男性(58)が道路を歩いて渡っていたところ、右から来た乗用車にはねられました。
男性は胸などを強く打ち、意識不明の状態で市内の病院に運ばれましたが、約1時間半後に死亡が確認されました。
現場は片側1車線の右カーブの上り坂で、信号機や横断歩道はありませんでした。
警察によりますと、事故当時は薄暗かったということです。
警察は乗用車を運転していた50代の男性に話を聞くなどして事故の原因を詳しく調べています。