JR北海道は3月16日、北海道豊浦町にあるJR室蘭線「大岸駅」1番ホームで「駅名票」が脱落していたと発表しました。

 14日午後4時20分ごろ、保線社員が駅名票が落ちているのを発見しました。

 駅名票はアルミとプラスチックでできていて、ホームから1.7メートルの高さに取り付けられていました。

 サイズは縦約90センチ、横約1.2メートル、厚さ4ミリ、重さは4キロあるということです。
 
 巻き込まれた人はおらず、ケガ人はいませんでした。

 JR北海道によりますと、フレームと駅名票を固定するボルトの一部がゆるみ、ほかのボルトに負荷がかかったことで脱落したとみられています。

 JR北海道は同駅にあるほか3つの駅名票については異常はなかったとしていますが、今後、ほかの駅の駅名票を点検するとしています。

北海道文化放送
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