ファンも涙の最終章!アイドルグループ・嵐のラストツアーが札幌で開かれ、15万人が熱狂です。
「ドーム前は開演2時間前ですが…大勢のファンの嵐です!」
3月13日に幕を開けた嵐のラストツアー。
3日間で15万人のファンが集まった札幌、その最終日に密着しました。
ライブ最終日の15日、「さっぽろ羊ヶ丘展望台」には全国各地からのファンが訪れていました。
「SNSの募集で知り合ったからきょう初めまして」
「(Q:初対面であんなに仲良さそうに写真?)嵐のおかげです。嵐ありがとう!」(全国各地から集まったファン)
さらに、メンバーカラーのバンダナをつけた「雪だるま」には、こんな秘密が…
「いつもより暖かいし天気もよく、傷むのが早かったので(雪だるまの頭を)取りかえさせてもらいました」(さっぽろ羊ヶ丘展望台 斎藤圭介副支配人)
ファンのためにスペアの顔がたくさん用意してあったんです。
さらに、大野さんが食べたラベンダーソフトはあまりの人気で完売に。
「夕張メロンにしました」「(Q:本当に食べたかったのは?)ラベンダー!」(関東からのファン)
開演3時間前、ドーム前には、早くも大勢のファンの姿が。
「ドキドキです。楽しみはいっぱいあるけれど、寂しさもあって複雑な気持ち」(大阪からのファン)
「日常生活のすべてでした。青春が終わってしまう感じ」 「(Q:まだ始まってないですが…)ほんとそうですよね…」(千葉からのファン)
番組が待ち合わせしたのは、札幌の畑中亜希子さん。家族みんなが嵐ファンで、貴重なグッズも集めています。
『嵐であく穴は嵐でしか埋まらないので、ないまま生きていくしかない』(以前密着した際の畑中亜希子さん)
ファン歴26年の集大成です。
「デビュー前と最新のニノ(のうちわ)」(畑中亜希子さん)
「(思い出のリストバンドで)私の涙をコンサートで毎回ふいてきた」(畑中さん)「(Q:1回も洗ってない?)何回も洗ってます!」(畑中さん)
「キレイに(思い出)を閉じてくれて、置いていってくれることに感謝して、帰ってきたい」(畑中さん)
そして、テレビ塔が嵐カラーに染まる午後7時過ぎ、札幌でのライブが終了しました。
「めちゃめちゃ嵐を感じられるライブ」(東京からのファン)
「嵐と同じ時代に生まれて本当に幸せ。ありがとう」(札幌のファン)
「(嵐は)心の中で生きていくので、個々の活躍を願っている」(札幌のファン)
最後のライブを見た畑中さんの感想は…
「嵐は『ありがとう』と言ってくれて、ファンも『ありがとう』とお互い言い合えるコンサートをやってくれて、みんなでつくった嵐を最後にカタチにできたのはすごく良かった」(畑中さん)
「(嵐が)残してくれたもので頑張っていけるか分からないけれど…いけそう。やるしかない」(畑中さん)