サッカーの明治安田J1百年構想リーグ、ファジアーノ岡山は3連勝を目指し、アウェーで清水エスパルスと対戦しました。
3連勝で勢いに乗り上位に食らいつきたい西地区6位のファジアーノ。しかし、試合は序盤から相手に押し込まれる展開に。怒涛の攻撃を防ぎ切ることができず、後半13分に先制を許してしまいます。
攻め手に欠けたファジアーノはその後、前線の選手を次々と投入。この交代策がはまりました。
後半35分、途中出場の一美和成のクロスボールに、合わせたのは同じく途中出場のウェリック・ポポ。ブラジル人ストライカーの加入後初ゴールで同点に追いつき試合は今大会4試合目のPK戦に突入します。
3人目と4人目で、元ファジアーノのゴールキーパー・梅田透吾に止められてしまい、ファジアーノは3連勝を逃しましたがアウェーで貴重な勝ち点1を手にしました。
(ファジアーノ岡山 木山隆之監督)
「先制されたけれど落ちることなく盛り返していって、逆転できそうなところもあったので ポジティブに考えている。PK戦で負けたのは悔しいけれど、また次につなげていきたい」
一方、J3のカマタマーレ讃岐はJ2の徳島ヴォルティスとアウェーで対戦し1対0で敗れています。