ワールドベースボールクラシック準々決勝が行われ、侍ジャパンはベネズエラと対戦。山本由伸投手の地元、備前市ではパブリックビューイングが行われました。
(千葉知里記者)
「山本投手の地元・備前市で行われているパブリックビューイング会場には、多くの方が応援に駆けつけています」
会場の備前市市民センターには市民やファンなど約400人が集まりました。大事な試合を任された山本投手でしたが初回、先頭打者にいきなりホームランを許します。
しかしその後、大谷選手のソロホームランで同点。さらに森下選手の3ランで勝ち越します。
援護をもらった山本投手は4回には連続三振を奪い、勝利を後続に託してマウンドを降ります。しかし中継ぎ陣がベネズエラの強力打線につかまり日本は連覇を逃しました。
(ファンは)
「悔しい。やっぱりここに来て見たかったので、ユニホームを持って来た」
「ホームランを打たれたが、その後のピッチングがすごく、さすが備前が生んだスーパースターだと思った」