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ラーメンやケーキは我慢しなくてOK?むしろ「前後で食事をセーブ」が痩せない負のループのトリガーになる理由|FNNプライムオンライン
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ラーメンやケーキは我慢しなくてOK?むしろ「前後で食事をセーブ」が痩せない負のループのトリガーになる理由

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がんばっているのに、思うように痩せない。そんな人のために、人気ダイエットコーチの計太さんがアドバイス。今回のテーマは「たくさん食べる時、前後でセーブするべきか」という問題。計太さんは、「カロリーの帳尻合わせは負のループの始まり!」と言いますが、その真意は?

なぜ負のループの入口なのか?

「週末におでかけして食べすぎてしまったので、平日に調整してるんですが、それでも体重が減らない…」という悩みは、多くの方から伺います。

目指してほしいのは、週末に外食を楽しんでも太らないような生活、体の状態に持っていくことです。

そう答えると、ほとんどの人は「やっぱり週末に外食した分、平日はセーブしなきゃいけない」と考えるでしょう。その発想がNGです。

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なぜかというと、摂取カロリーを平日5日間セーブし続けると、脳が「このままだと痩せてしまう」と生命の危機を感じ取るからです。そして、脳が「代謝を下げて消費カロリーを下げる」または「食欲を高める」という信号を出します。

その結果、摂取カロリーを減らして運動をしても痩せなかったり、外食時に食欲が乱れて高カロリーなメニューを選んでしまったりするのです。高カロリーな食事をとった罪悪感から、平日はさらにセーブするという負のループに入ってしまいます。

また、平日の摂取カロリーをセーブしすぎると、体を動かすエネルギーが足りない状態になります。そのため、仕事のパフォーマンスも下がるかもしれません。

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計太
計太

大阪教育大学スポーツ科卒、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修了。専門は運動生理学。大学後はジムトレーナーとして勤務していたが、リバウンドに悩む人の多さを目の当たりにして一念発起。2018年に立ち上げたパーソナルジム「ボクノジム」は都内の4店舗、埼玉県に1店舗、奈良県1店舗に加えてオンラインジムを展開、主にダイエット指導と姿勢改善に精力的に取り組んでいる。日々情報を発信しているYouTubeチャンネルの登録者数は12万人を超えている。
著書に『ダイエットコーチ計太の「ラクやせ」メソッド』(小学館)がある。

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